Monthly Archive: 1月 2026

1月
13

書道部に卒業生が来てくれました|自然に生まれるつながり

放課後の書道室に、書道部の卒業生が姿を見せてくれました。

大学での暮らしや書道について顧問の先生と近況を語り合ったあと、後輩たちの作品を一つひとつ丁寧に見てまわる姿がありました。
少し緊張した面持ちの部員たちに、静かに声をかけながら言葉を交わす様子がとても印象的でした。

それぞれの作品の前で足を止め、筆づかいや構成について語り合う時間。教室には、書を通して自然につながっていく、あたたかな空気が流れていました。

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1月
11

矢掛日本語教室で書道交流ー文字を通してつながる時間

地域で開かれている矢掛日本語教室に、ボランティアスタッフとして有志の生徒と書道部の生徒が参加しました。

書道部の生徒たちは、参加者一人ひとりに寄り添いながら、筆の持ち方や姿勢、文字を書くときのポイントを丁寧に説明しました。お手本を書きながら声をかけ、参加者の皆さんと一緒に筆を動かす姿が印象的でした。

教室の中では、「ここはどう書くの?」「きれいに書けた!」といった声が自然に交わされ、言葉や文化の違いを越えて、文字を書く楽しさを共有する時間となりました。

書道という日本の文化を通して、生徒と参加者の間には自然と会話や笑顔が広がりました。今回の活動は、書道部の生徒にとっても、学んできたことを地域で生かし、文化を伝える貴重な経験となりました。文字を書くことをきっかけに生まれた交流が、今後も地域とのつながりを深めていくことを期待しています。

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1月
09

『広報やかげ』1月号に矢高生が登場! 書道部&メディア・アート部の活躍

『広報やかげ』2026年1月号に、矢掛高校の生徒たちが登場しました。

表紙を飾ったのは、書道部による新春パフォーマンス。躍動感ある筆致で「躍進」の年への思いを表現し、晴れやかな年明けに力を添えました。

一方、裏表紙の「矢高にロックオン」では、2年生のメディア・アート部が干支「午(うま)」をテーマに描いたイラストを紹介。それぞれに物語を感じさせる作品が並び、誌面に彩りを加えています。

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1月
08

新学期のスタートに想いを込めて―3学期始業式より

新しい年の始まりとともに、第3学期がスタートしました。始業式では校長先生より、防災意識や自立した行動の大切さについてお話がありました。予告なしの避難訓練を行う小学校の事例を紹介しながら、「高校生は、自ら考え、周囲に配慮して動ける存在であってほしい」と語られました。また、3学期は「次の学年への準備期間=0学期」として、目の前の生活を整えることの大切さが強調されました。最後には、生徒に向けて次の5つの目標が提示されました:素直な言葉づかい、理念の遵守、落ち着いた生活、ルールの尊重、地域への感謝。これらを胸に、日々を過ごしてほしいとのメッセージが伝えられました。

さらに始業式後、生徒会執行部から「要望ポスト」設置のお知らせもありました。学校生活の中で感じた悩みや提案を自由に投函できる仕組みで、匿名での提出も可能です。寄せられた意見は生徒会が週1回確認し、必要に応じて先生方とも連携しながら改善へとつなげていきます。この取り組みは、生徒一人ひとりの声を大切にし、自分たちでより良い学校をつくろうとする姿勢の表れです。校長先生の言葉と呼応するように、生徒たちの主体的な動きが、新学期の力強い一歩となりました。

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1月
07

囲碁将棋部とMARI選手を応援する横断幕を西門フェンスに設置!

矢掛高校西門の横にあるフェンスに、2枚の横断幕が新たに設置されました。囲碁将棋部の中国高等学校囲碁選手権大会出場を祝う幕には、「日々の精進をこの一手に!」の熱いメッセージが記されています。隣には、2014年卒業生でISKA世界アトム級チャンピオン・MARI選手を応援する幕も掲げられ、在校生はもちろん、地域の皆さんにも希望と誇りを与えています。通学や通行の際に、矢掛高校の活気とつながりを感じられる景色となっています。

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