地域で開かれている矢掛日本語教室に、ボランティアスタッフとして有志の生徒と書道部の生徒が参加しました。
書道部の生徒たちは、参加者一人ひとりに寄り添いながら、筆の持ち方や姿勢、文字を書くときのポイントを丁寧に説明しました。お手本を書きながら声をかけ、参加者の皆さんと一緒に筆を動かす姿が印象的でした。



教室の中では、「ここはどう書くの?」「きれいに書けた!」といった声が自然に交わされ、言葉や文化の違いを越えて、文字を書く楽しさを共有する時間となりました。



書道という日本の文化を通して、生徒と参加者の間には自然と会話や笑顔が広がりました。今回の活動は、書道部の生徒にとっても、学んできたことを地域で生かし、文化を伝える貴重な経験となりました。文字を書くことをきっかけに生まれた交流が、今後も地域とのつながりを深めていくことを期待しています。
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