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9月
29

生徒会選挙に受け継がれる主権者教育

体育館では、会長・副会長・会計の候補者による演説と推薦演説が行われました。生徒たちは候補者の話に耳を傾け、その後の投票に臨みました。

矢掛高校では、これまで主権者教育の取り組みとして、実際の投票所に近い形で選挙を行ってきました。卒業生が若者の投票率を上げようと活動したことをきっかけに、矢掛町役場から公職選挙で使用している記載台や投票箱を借り、実際の投票所に近い環境で投票する取り組みが始まりました。当時は期日前投票も行っていました。

先輩たちが始めた取り組みは、現在の生徒会選挙にも受け継がれています。自分たちの代表を自分たちで選ぶ経験が、社会の一員として考え、行動する力につながっています。

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