11月27日午後、2年探究コースが矢掛街並み探訪をしました。ナビゲーターは高知工業高等専門学校の北山めぐみ先生です。北山先生は、環境都市デザイン科の所属で、専門領域は「歴史的環境保全」です。玉島商工会議所産業観光推進アドバイザー赤澤雅弘さんのお骨折りをいただきました。赤澤さんは、産業観光を推進されていて、今年は、やかげ学発表会を見にバスを出していただきます。

探訪終了後、建築系の大学に進学を希望している生徒に対して、本当に熱心に長時間お話をしていただきました。ありがとうございました。
12月
04
11月27日午後、2年探究コースが矢掛街並み探訪をしました。ナビゲーターは高知工業高等専門学校の北山めぐみ先生です。北山先生は、環境都市デザイン科の所属で、専門領域は「歴史的環境保全」です。玉島商工会議所産業観光推進アドバイザー赤澤雅弘さんのお骨折りをいただきました。赤澤さんは、産業観光を推進されていて、今年は、やかげ学発表会を見にバスを出していただきます。

探訪終了後、建築系の大学に進学を希望している生徒に対して、本当に熱心に長時間お話をしていただきました。ありがとうございました。
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12月
03
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12月
02
平成27年度生徒募集に向けての地区別説明会が終了しました。

ご参加いただいた中学生のみなさん、保護者のみなさんありがとうございました。矢掛高校には、普通科探究コース・総合コースと地域ビジネス科の3コースがあります。
☆普通科探究コース
国公立大学の進学を目標にするコースです。大学進学を目指した授業、入試科目を集中的に学ぶ土曜セミナーや学習合宿など、独自のプログラムと個別に行う進路指導で、1人1人をサポートします。
☆普通科総合コース
皆さんの興味や関心を引き出し幅広い進路をめざすコースです。基礎学力と教養を身につけます。2・3年生で学ぶ『やかげ学』では、地域について学び周辺の公共施設で長期間の実習を行い、成果を発表します。
☆地域ビジネス科
商業に関する専門的な知識を身につけ、進学にも就職にも対応します。商品開発や販売実習などの地域活動で、ビジネスの実践力や社会人としての基礎を高めます。簿記・情報処理等の多くの資格が取得できます。
矢掛高校の最大の特徴は、生徒1人1人を大切にすることです。学習相談、進路相談だけでなく、悩みや困りごとの相談まで、先生方がとことんつきあいます。そして、皆さんの夢や希望の実現に向け、最後までサポートします。先生と生徒がとても仲良く信頼しあっている高校です。とっても家族的な雰囲気です。
矢掛高校は「魅力ある学校」「地域とともにある学校」として、高い評価を得ています。岡山県初の【ユネスコ・スクール】として環境学習や町作りに積極的に取り組んでおり、代表がヨーロッパに招待されています。平成26年度、岡山市で開催された世界大会にでは、主体的な活動ができ、大変評価されています。世界に羽ばたくチャンスです。

君の夢 かなえてみよう この矢掛(まち)で

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12月
01
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12月
01
12月1は、世界エイズデー(World AIDS Day)です。
世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもので、毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

“レッドリボン(赤いリボン)”は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わりごろでした。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティスト達にもエイズがひろがり、エイズに倒れて死亡するアーティスト達が増えていきました。そうした仲間達に対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。
(以上厚生労働省のページから引用)
本校でも、性教育講演会の実施、エイズをテーマにした保健便りの発行等の啓発活動行いました。

エイズ撲滅もESDの大きな目標の一つです。
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11月
28
今日は、公益財団法人 未来教育研究所 実践事例発表大会で、「人口減少社会における地域を支える人材を育てる後期中等教育のあり方― 持続発展可能な地域をつくるために ―」を発表しに神戸に来ています。
人口減少社会に突入し地方消滅が叫ばれる今日、中山間部は先行モデルといえます。過疎化・少子化が進む中山間部では高校生は戦力です。地域に進出することで地域が活性化し、生徒も自らの進路実現に役立つようなプログラムを開発し、実践していくことが本研究のテーマです。学校の持続発展が地域の持続発展を担保します。そのためにも、地域に信頼される開かれた学校づくりを一層進めていかなければならないと考えています。

高見茂理事長の講話に感激しました。
教育の動向と課題 未来教育研究所理事長 京都大学教授 高見 茂
教育再生の加速化 政治経済と無縁でない
グローバル化の流れ 日本の半導体メーカーは壊滅
京大出の優秀な技術者も企業内失業
終身雇用制の終焉 学校で学習したことが20年もたない
これから求められる2つの能力
① 変化に備えて常に学び直す力
② 変化に対して柔軟に対応する力
・①のエビデンス 学生時代の読書量が勝負
・②のエビデンス
◎ Human Capital 人的資本(知識・能力・気力)
◎ Social capital 社会関係資本
社会の中の関係づくり 信頼・価値・潔さ・トレランス
10代後半から20代前半で定着
☆ 高校生に対する市民教育を
☆ 高大連携の必要性
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11月
27
11月27日、岡山県立矢掛高等学校第2回学校評議員会を開催しました。
今年度の重点的取組と中間評価についてご協議いただき、助言と意見をいただきました。
校長あいさつでは、第1回以降の主な活動について校外での取組を中心に説明しました。

学校評議員からの意見・助言は次のとおりです。
ありがとうございました。
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11月
26
低気圧と前線の影響で、久しぶりの雨。大名行列以来です。
初冬の雨のため、朝から温度が上がりません。考査期間のため部活動はなし。生徒の下校時間には、小康状態となりよかったです。
矢掛では、このような天気だと、翌日は濃霧が発生します。矢掛中学校の室先生が、素晴らしい写真を公開しています。

冬の到来を感じさせる1日でした。

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11月
25
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11月
25
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11月
25
11月23日(日)第34回岡山県高等学校囲碁選手権大会個人戦が岡山県立岡山工業高校を会場に行われ、本校2年谷開斗さんが男子の部で準優勝しました。
この結果、来年7月に滋賀県で開かれる全国高校総合文化祭囲碁部門に岡山県選手団として男女混合団体戦に出場します。また、12月20日21日鳥取県倉吉市で開催される中国高等学校囲碁選手権大会個人戦に出場が決定しました。
囲碁将棋部の部室は、明治記念館です。

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11月
21
郷土や影の緑を守り育てるため、実際に植樹に携わることを通じ、環境意識を高めることを目的として、11月29日(土)に森づくり(植林)のつどいが開催されます。
残念ながら、高校生は期末考査期間中のため参加できません。小学生から環境に対する意識を持つことができるよう,矢掛町では様々な活動を行っています。このようにしてESDの底辺が広がっているのです。

矢掛名物の朝霧の季節です。霧が晴れると、高妻山・亀島山は紅葉の真盛りです。(二階渡廊下から)
この1ヶ月間、週末はお天気が悪い日が続いています。10月に予定していたポルタリング大会も3度目の延期で、30日になるようです。
会場はどちらも、亀島キャンプ場周辺です。
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11月
20
11月19日夕方、1年生2人が廊下から西の方を見ています。何をしているのかと近づくと、落陽を見ているのです。あまりに美しい日没にしばし感激。カメラを取りに行って戻ってみると、既に日は落ちていましたが、素晴らしい夕焼けです。

この夕焼けを見て、かつて道徳の授業の教材として、しばしば使っていた「夕焼けが美しい」という資料を思い出しました。

差別と貧困のなかで、学校に通えなかった 北代 色 さんは、60歳を過ぎてから「識字学級」に通い、文字を覚えます。そして、生まれて初めて書いた手紙がこの手紙です。宛先は識字学級の先生。
夕焼けは、今までと変わらないのに、どうして字を覚えてから本当に美しいと思えるようになったのかを考えます。どうしてだと思いますか?
「何のために学ぶのか」「学んでどうなるのか」と悩んでいるとき「学ぶことのすばらしさ」を教えてくれます。
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11月
19
11月16日(日)サイエンス部恒例の得々市です。毎月第3日曜日に矢掛駅で「楽しい科学実験室」を実施しています。地域の団体と協力して、地域の活性化を図っています。井原線で来場して得得市で買い物をされた方は、帰りの運賃が無料になります。

化学系・生物系の実験が多いのですが、今回は物理系「自転車発電」と「空気砲」です。



井原鉄道は、沿線人口の減少や原油価格の高騰など依然として厳しい情勢に営業活動強化等で立ち向かい、平成25年度には100万人の大台を回復しました。平成26年1月11日には開業15周年を迎え、開業から無事故運行を継続しています。
矢掛高校は、矢掛駅から歩いて3分。多くの生徒が、町外から井原鉄道を利用して登下校しています。
中山間地域において、過疎化を阻止するために重要な3つのインフラ、それは、交通・学校・医療です。1つでも欠ければ地域は崩壊します。井原鉄道と矢掛高校は連携協力しながら、この小田川流域を懸命に支えてまいります。それが「チイキクラシー(1)」の発想です。
(1) 「チイキクラシー」は、教育が産業社会からの養成に応える「メリトクラシー(能力主義)」の対語として、青山学院大学樋田大二郎教授が提唱されています。

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11月
18
11月11日(火) 、井原地区消防組合消防本部のご指導で、二次災害を伴う地震に対する避難訓練を実施しました。


震度5強の地震が発生し、管理棟から理科棟の渡り廊下が倒壊する二次災害が発生したとの想定です。
等について学習しました。

その後、消火訓練を実施しました。


大規模地震発生時には、非常態勢として、生徒は学校待機し、保護者に直接引き渡しをする計画になっておりますのでご協力をお願いします。
近々、「突発的な避難訓練」を実施する予定です。
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11月
17
11月16日、「きらり輝け!岡山さんフェア2014」が岡山県生涯学習センターで開催されました。

この催しは、岡山県の農業・工業・商業・家庭・看護・福祉・情報の専門学科と、総合学科、特別支援学校で学ぶ生徒が日頃の産業教育に関する学習成果を発表する場です。



あわせて、産業教育130年記念式典も開催されました。

この場で、産業教育に特に功労があるものとして、本校元校長の渡辺哲夫氏(18代)、仲田輝康氏(19代)が、表彰されました。おめでとうございます。
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11月
16
今回は自転車発電コーナーとペットボトル空気砲の射的コーナーでした。 This time we had two performances; one is making electricity over riding a bike. The other is aiming a center of the target by using an air shot.
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 Thank you for all coming to our performance.
来月も参加予定です。 This month we also take part in this event called “Toku-toku ichi” in front of Yakage Station.
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11月
14
11月13日金光学園120周年式典に参列さていただきました。
金光学園と矢掛高校は、遙照山を挟んだ隣校です。かつて、金光学園は遙照山の南から、矢掛高校は遙照山の北から、歩いて頂上に登り、そこで剣道の学校対抗戦をしていた時代があったそうです。
式典の最後には、生徒代表による所願表明がありました。マララ ユスフザイの国連演説を引用した素晴らしいものでした。思わず大きな拍手がわきました。
マララ ユスフザイの国連演説の最後の部分を紹介します。
Dear brothers and sisters, we want schools and education for every child’s bright future. We will continue our journey to our destination of peace and education. No one can stop us. We will speak up for our rights and we will bring change to our voice. We believe in the power and the strength of our words. Our words can change the whole world because we are all together, united for the cause of education. And if we want to achieve our goal, then let us empower ourselves with the weapon of knowledge and let us shield ourselves with unity and togetherness.
Dear brothers and sisters, we must not forget that millions of people are suffering from poverty and injustice and ignorance. We must not forget that millions of children are out of their schools. We must not forget that our sisters and brothers are waiting for a bright, peaceful future.
So let us wage, so let us wage a glorious struggle against illiteracy, poverty and terrorism, let us pick up our books and our pens, they are the most powerful weapons. One child, one teacher, one book and one pen can change the world. Education is the only solution. Education first. Thank you.
「発展途上国で最も必要なもの、それは教育である。」ユネスコスクール世界大会でも多くの国の代表が発言していました。
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11月
13
11月9日矢掛大名行列にあわせて「町家イベント」が開催されました。これは、街並みの古民家・空店舗等を活用するための社会実験です。
若者の提案をもとに、矢掛の町に新しい息吹を吹き込みます。参加から参画への取組の一つです。
ところが当日は、あいにくの雨。石井醤油店軒先で計画していた福祉面の販売は、急遽社会福祉協議会テントに変更しました。福祉面は水に弱いのです。
クリックするとpdfが開きます。
今回特に注目したいのは、矢掛街並みこども連合と体喜ぶ会が協働で開催した、「消しゴムではんこをつくろう!オリジナルハンカチ」のイベントです。

会場は、何年もの間だれも住んでいなかった古民家・空店舗です。この店舗を中学生が中心となって、片付け、清掃しました。見違えるようになりました。

空店舗活用では、一つの空店舗をどうするかだけを考えるのではなくけではなく、地域や商店街が連携して、地域の視点から空き店舗を活用することが求められています。つまり、『面的な』空店舗活用です。矢掛の場合は、旧山陽道に沿った『線的な』活用です。 街なみのコンセプトを設定し、様々な立場の人が協働で空店舗を活用しながら、商品を販売し、サービスを展開することが必要です。

鳥取市鹿野町の先行事例を見ても、どうやって若者を引き込んでいくのかが成功の鍵を握ります。NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会副理事長の小林清 氏は、矢掛の場合、町の中に高校があることが素晴らしいし、プロジェクトの中心戦力であるとおっしゃっていただきました。

準備ができた会場にユネスコスクール世界大会エクスカーション(研修旅行)に参加した世界の高校生35名が訪問。中学生の指導で楽しくオリジナルハンカチを作りました。大変喜んでいただきました。

今回、高校は独自の活動をしますので、矢掛街並みこども連合の主体は中学生にお任せしました。

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11月
12
11月9日(日)に野球部が鳥取西高校とビジコム柳井スタジアムにて練習試合を行いました。
2 ― 2 (タイブレーク 4 - 2) 勝利 詳細はこちらから
今シーズンの初戦は見事な勝利でした。今シーズンもご声援よろしくお願いいたします。
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