11月
09

未来への種まき – 矢掛高生によるフードロス削減の一歩

「第2回コノヒトカン1000缶プロジェクト」で受賞した「やかげ学チーム」が、給食の残量ゼロを目指す活動を精力的に展開しています。中川小学校の5・6年生の調理実習に参加し、子どもたちにフードロス問題について考える機会をつくりました。

調理実習で、小学生たちに給食の残量をわかりやすく伝えるため、来週の小学校で行う学習発表会で使用予定の小道具を使用させていただき説明しました。小学生からは、「食べ物を残すと地球温暖化の原因になるんだ」という驚きの声や、「コノヒトカンの凄さがわかった」という感想が集まりました。

 

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11月
09

モルックとともに学ぶ:矢掛高校生の探究と地域の協力

矢掛高校の「ESD基礎」の授業において、1年生はグループワークでそれぞれのテーマに基づいて探究活動に励んでいます。「スポーツ」テーマの生徒たちは、楽しさの本質を探るため中川公民館からモルックを借り、その体験を次の授業で話し合いました。公民館では、これからのイベント企画に生徒たちの新鮮な視点を取り入れたいとの期待を寄せています。

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11月
09

”届けよう、服のチカラ”プロジェクト – 温もりを包んで

”届けよう、服のチカラ”プロジェクトが、終盤に差し掛かりました。やかげ学でお世話になっている子どもの施設からご提供いただいた衣服は、生徒たちが丁寧に箱詰めしました。もうすぐ指定の倉庫へと旅立ちます。このプログラムは、ファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と協力して、小中高校生たちに向けて展開している参加型の学習プログラムです。集められた衣服は、世界中の難民や支援を必要とする人々に届けられる予定です。

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11月
08

「薗っこだっぴ」に向けたファシリテーション講座の取り組み

2年生探究コースの生徒たちは、「ESD探究」の授業でファシリテーション講座に挑戦しています。12月に控えたイベント「薗っこだっぴ」のため、対話の技術を磨くために日々努力を重ねています。

この日は、生徒自身がファシリテーターとなり、先生と一緒に実践的な対話を展開しました。授業の終わりには、「場に変化を生んだ問いや態度は何だったか?」「その変化はどのようなものだったか?」という問い投げかけられ 、生徒たちは、対話の中で生まれる変化の力を実感していました。

本番に向けて限られた時間の中で、生徒たちはファシリテーターとしての存在と自信を持ち、地域の方とともに「薗っこだっぴ」を作るための準備を進めています。

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11月
07

探究コースで深まる、ディベートの学び

探究コース1年生の『現代の国語』の授業では、ディベートが学びの一環として取り入れられています。生徒たちは、論理的な議論の展開と相手の意見を理解する共感力を養う場として、ディベートの準備に取り組んでいます。彼らは肯定側、否定側、ジャッジという役割を分担し、それぞれの立場から意見を構築し、交わし合うことで、深い洞察力と豊かな表現力を育んでいます。来週の授業でディベート大会が行われます。

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11月
07

矢掛高校の進化を目指して:第2回学校運営協議会開催

矢掛高校で開催された第2回学校運営協議会では、様々な議題について活発な討議が繰り広げられました。会議では、令和5年度の学校自己評価(中間)の説明とともに、「高校と地域で創る未来の学びプロジェクト」事業の進捗状況、および学校の魅力化について情報が共有されました。

議論の中で、委員の方々からは学校の現況に対する貴重な観点が提供され、教育方針、生徒指導、授業内容の充実、地域とのコミュニケーション強化に関する意見がありました。特に「やかげ学」のプログラムは継続的な評価と支援を受けることで、より充実した教育内容へと進化することが期待されています。

こうした意見交換は、矢掛高校が地域と連携して教育の質を高め、生徒たちにとってより良い学びの場を提供するための貴重な機会となります。今後も、このような対話を通じて、学校と地域が共に成長していく姿勢を継続していきます。

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11月
06

「対話の力を育む」- 2年地域ビジネス科

地域ビジネス科の2年生は、現代の国語の授業で「矢掛高校から校則をなくすか否か」というテーマでディベートを行いました。生徒たちは肯定側と否定側、ジャッジに分かれ、自分の意見を熱心に主張しました。その過程で他者の話を聴くことの難しさを実感しました。

ディベート後、担当の先生は、相手の話をしっかりと聴き、理解することの大切さを強調されました。また、自分で考え、主体的に行動することの重要性についても指摘されました。これらは社会に出たときに必要不可欠なスキルであり、生徒たちはそのことを身をもって学ぶ機会を得ました。

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11月
05

矢掛高校同窓会:つながりを深める懇親のひととき

矢掛高校の同窓会総会および懇親会が、倉敷アイビースクエアで盛大に催されました。3年ぶりのこの集いには、多くの卒業生が参加し、母校の最新情報を知り、旧友との再会を喜び合いました。会場には、笑顔と温かな会話があふれ、「久しぶりに友人に会えて嬉しい」という声が多く聞かれました。総会では、学校の近況が報告され、懇親会では、昭和37・47・57・平成4・14・24・令和4年卒業生を中心とした幹事団の努力で、和やかで楽しい時間が過ごされていました。

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11月
03

ウェディングの輝きに触れて: インターンシップ体験

総合コース2年生の生徒が、地域探究の授業の一環で、岡山市の結婚式場ラヴィール岡山にて、ウェディングプランナーの仕事を一日体験しました。結婚式という人生の大舞台を創り上げる裏側を垣間見る機会となったこの体験は、将来への夢を膨らませる時間になりました。

ウェディングプランナーの方から直接指導を受けながら、主役となる新郎新婦の衣装選びの大切さを学びました。そして、ゲストに向けたお礼のカード作りにも挑戦しました。細やかな配慮が求められる作業を通じて、サービス業における心のこもったコミュニケーションの重要性を実感しました。

今回のインターンシップ体験が、彼女の未来における職業選択に役立つ貴重な一歩となりました。

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11月
03

第37回岡山県高等学校邦楽演奏会:箏曲部部員が優秀賞を受賞

矢掛高校箏曲部の部員が、岡山市民文化ホールで開催された第37回岡山県高等学校邦楽演奏会で優秀賞を獲得しました。緊張を乗り越え、精一杯の演奏を披露した結果、最も優れた演奏としてこの栄誉ある賞を受け取りました。部員自身も「このような賞をいただけて嬉しい」と喜びの表情を見せました。日々の練習が認められ、成長を感じる瞬間となりました。

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11月
02

多彩な領域での探究活動

1年生はESD(総合的な探究の時間)で、7つの領域に分かれ、それぞれのテーマを探究しています。例えば、「伝統芸能」の領域では、神楽面を制作している地元の方を招き、制作過程や歴史について学びました。他の領域でも生徒たちは、様々なテーマについて熱心に学んでいます。地域と密接に関わりながら、多様な知識や視点に触れるこの時間は、生徒たちにとって大変貴重な経験となっております。

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11月
01

授業参観日

授業参観日は、生徒たちが普段どのように学んでいるかを保護者や地域の方々に見ていただく特別な日です。保護者の方々はもちろん、地域の方々も生徒たちの授業風景に熱心な目を向け、学校で築かれている心地よい学びの空間を改めて感じました。この日を通じて、矢掛高校の教育が多くの人たちによって評価されている価値を改めて実感できた一日でした。

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10月
31

コノヒトカン1000缶プロジェクト:進捗状況

「第2回コノヒトカン1000缶プロジェクト」で受賞した”yako探究ちーむ”と”やかげ学チーム”が共に、それぞれの場で活動を展開しています。

“yako探究ちーむ”は、11月10日放課後に当校で行う予定の防災イベントのPR活動を展開しました。矢掛中学校の職員室付近に特設ブースを設置していただきました。矢中生が興味を持ってイベントに参加できるよう、手作りのポスターを工夫して展示しました。

“やかげ学チーム”は先週の木曜日に山田小学校6年生にプロジェクト説明を行い、本日の調理実習でコノヒトカンを食べてもらいました。児童たちは「うめぇ〜」と大喜びでした。特に印象的なのは、一人の児童が「矢掛高校の学生さんたちの話を聞いて、自分も将来あんな風に活動したい」という感想がありました。

今後も、これらのプロジェクトを全力でサポートし、地域との連携を深めていきます。

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10月
30

松の木の寿命:矢掛高校での時の証として

校門前の飛び地にある、明治40年卒業記念碑の隣に佇んでいた松の木が残念ながら枯れてしまいました。 安全性を考慮し、伐採を行いました。 松の木は「長寿」や「不変」の象徴とされることが多く、実際にすべての人生には始まりと終わりがあります。生徒たちや地域の方々のためにも、時の流れや変化を受け入れ、新しいステージに進んでいく大事な教訓とさせていただきます。安全と教育環境の維持には引き続き努力し続けていきます。

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10月
29

柿の収穫と皮むき体験で学ぶ「手間と愛情」

12月に開催される干し柿まつり限定でオープンする「雲の上カフェ」。その運営チームが山ノ上干し柿組合の柿畑と作業場に足を運びました。目的は柿の収穫と皮むき体験です。斜面での収穫は高枝バサミを駆使しながら行い、思いのほか大変な作業でした。渋柿をいくつか落としてしまいましたが、その一つ一つが手間暇かかって育てられた価値あるものであることを実感しました。

作業場での皮むき体験は、一見単純な作業でも、集中と根気が必要でした。すぐにギブアップする生徒もいましたが、それでも「このカゴの柿を全部 剥くぞ!」と意気込む生徒も見られました。

一つ一つの干し柿が多くの人の手を借りて完成される過程を見て、その手間と愛情を感じることができました。そして、食べ物に対する考えや価値観に新たな視点が加わったようです。

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10月
27

邦楽演奏会へのカウントダウン

11月3日に岡山市民文化ホールで開催される第37回岡山県高等学校邦楽演奏会に、当校箏曲部部員が出場します。 演奏会当日まで部活動がないので、特別に学年団の先生方に演奏を披露しました。生徒は、普段以上に緊張していましたが、聴衆を前にしての演奏は、良いリハーサルになったと思います。この経験が本番でリラックスした演奏につながることを期待しています。

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10月
27

生徒会活動:あいさつ運動と要望箱

新生徒会体制になり1ヶ月が経過しようとしています。今日は「あいさつ運動」の具体的な役割分担と「要望箱」への返答を考えていました。「あいさつ運動」は毎週金曜日の朝、実施することになりました。また「要望箱」への返答は、月一回行われる生徒会ラジオで返答することになりました。生徒会が主導するこれらの積極的な取り組みは、矢掛高校での学校生活をより豊かで意味深いものにし続けていきます。

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10月
26

地域施設で繰り広げれられる「やかげ学」

「やかげ学」では、町内の各施設では体験的学習を行なっています。小学校での学習では、先生の補助として教育の現場に立ちます。この経験を通じ、礼儀や協調性を身に付けています。老人福祉センターでは、福祉面の作成で高齢者と心を通わせます。この学習では、福祉の重要性を実感しています。さらに、農業体験施設「フルーツ・トピア」では農園の整備に携わることで、食に対する新しい認識が芽生えています。

「やかげ学」は、矢掛高校が地域と連携し、多角的な学びを提供する独自の取り組みです。この体験的学習を通じ、学生たちは教室だけでなく、地域全体を学びの舞台としています。

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10月
26

コノヒトカンプロジェクト:「やかげ学チーム」小学生と一緒にフードロス問題にチャレンジ!

7月の「第2回コノヒトカン1000缶プロジェクト」で教育委員長賞を受賞した3年生の「やかげ学チーム」がフードロス問題への取り組みをスタートさせました。 このチームのプロジェクトは、コノヒトカンを使って小中学校の調理実習にアプローチし、給食の残量ゼロを目指します。”コノヒトカン”は、フードロス問題・子供の貧困の2つの社会課題解決を目指し地域の人や企業が取り組める地域再構築プロジェクトの缶詰です。

今回は、川面小学校の5年生、山田小学校の6年生を対象に説明を行いました。その中で地域の特色を取り入れたクイズを取り入れてみました。 予想以上の反応があり楽しみながら学ぶことがで来ました。

この活動は今後、町内の他の小中学校でも続けていく予定です。小中学生たちとともに、フードロス問題に真剣に取り組む「やかげ学チーム」の活動を、どうぞ今後守って見守ってください。

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10月
25

山茶花の季節と夏の足跡

冬の訪れが控えめな中、山茶花がそっと咲き始めています。その近くで、夏の終わりを感じさせる蝉の抜け殻を発見しました。 活気ある夏に鳴き続けた蝉と、冬を前にして山茶花が咲き始めています。夏の終わりと冬の始まりが重なり合う瞬間。四季の変わりは、時の流れや自然のリズムを教えてくれます。

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