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矢掛高校の「ESD基礎」の授業において、1年生はグループワークでそれぞれのテーマに基づいて探究活動に励んでいます。「スポーツ」テーマの生徒たちは、楽しさの本質を探るため中川公民館からモルックを借り、その体験を次の授業で話し合いました。公民館では、これからのイベント企画に生徒たちの新鮮な視点を取り入れたいとの期待を寄せています。
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2年生探究コースの生徒たちは、「ESD探究」の授業でファシリテーション講座に挑戦しています。12月に控えたイベント「薗っこだっぴ」のため、対話の技術を磨くために日々努力を重ねています。
この日は、生徒自身がファシリテーターとなり、先生と一緒に実践的な対話を展開しました。授業の終わりには、「場に変化を生んだ問いや態度は何だったか?」「その変化はどのようなものだったか?」という問い投げかけられ 、生徒たちは、対話の中で生まれる変化の力を実感していました。
本番に向けて限られた時間の中で、生徒たちはファシリテーターとしての存在と自信を持ち、地域の方とともに「薗っこだっぴ」を作るための準備を進めています。
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矢掛高校で開催された第2回学校運営協議会では、様々な議題について活発な討議が繰り広げられました。会議では、令和5年度の学校自己評価(中間)の説明とともに、「高校と地域で創る未来の学びプロジェクト」事業の進捗状況、および学校の魅力化について情報が共有されました。
議論の中で、委員の方々からは学校の現況に対する貴重な観点が提供され、教育方針、生徒指導、授業内容の充実、地域とのコミュニケーション強化に関する意見がありました。特に「やかげ学」のプログラムは継続的な評価と支援を受けることで、より充実した教育内容へと進化することが期待されています。
こうした意見交換は、矢掛高校が地域と連携して教育の質を高め、生徒たちにとってより良い学びの場を提供するための貴重な機会となります。今後も、このような対話を通じて、学校と地域が共に成長していく姿勢を継続していきます。
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総合コース2年生の生徒が、地域探究の授業の一環で、岡山市の結婚式場ラヴィール岡山にて、ウェディングプランナーの仕事を一日体験しました。結婚式という人生の大舞台を創り上げる裏側を垣間見る機会となったこの体験は、将来への夢を膨らませる時間になりました。
ウェディングプランナーの方から直接指導を受けながら、主役となる新郎新婦の衣装選びの大切さを学びました。そして、ゲストに向けたお礼のカード作りにも挑戦しました。細やかな配慮が求められる作業を通じて、サービス業における心のこもったコミュニケーションの重要性を実感しました。
今回のインターンシップ体験が、彼女の未来における職業選択に役立つ貴重な一歩となりました。
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矢掛高校箏曲部の部員が、岡山市民文化ホールで開催された第37回岡山県高等学校邦楽演奏会で優秀賞を獲得しました。緊張を乗り越え、精一杯の演奏を披露した結果、最も優れた演奏としてこの栄誉ある賞を受け取りました。部員自身も「このような賞をいただけて嬉しい」と喜びの表情を見せました。日々の練習が認められ、成長を感じる瞬間となりました。
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授業参観日は、生徒たちが普段どのように学んでいるかを保護者や地域の方々に見ていただく特別な日です。保護者の方々はもちろん、地域の方々も生徒たちの授業風景に熱心な目を向け、学校で築かれている心地よい学びの空間を改めて感じました。この日を通じて、矢掛高校の教育が多くの人たちによって評価されている価値を改めて実感できた一日でした。
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「第2回コノヒトカン1000缶プロジェクト」で受賞した”yako探究ちーむ”と”やかげ学チーム”が共に、それぞれの場で活動を展開しています。
“yako探究ちーむ”は、11月10日放課後に当校で行う予定の防災イベントのPR活動を展開しました。矢掛中学校の職員室付近に特設ブースを設置していただきました。矢中生が興味を持ってイベントに参加できるよう、手作りのポスターを工夫して展示しました。
“やかげ学チーム”は先週の木曜日に山田小学校6年生にプロジェクト説明を行い、本日の調理実習でコノヒトカンを食べてもらいました。児童たちは「うめぇ〜」と大喜びでした。特に印象的なのは、一人の児童が「矢掛高校の学生さんたちの話を聞いて、自分も将来あんな風に活動したい」という感想がありました。
今後も、これらのプロジェクトを全力でサポートし、地域との連携を深めていきます。
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校門前の飛び地にある、明治40年卒業記念碑の隣に佇んでいた松の木が残念ながら枯れてしまいました。 安全性を考慮し、伐採を行いました。 松の木は「長寿」や「不変」の象徴とされることが多く、実際にすべての人生には始まりと終わりがあります。生徒たちや地域の方々のためにも、時の流れや変化を受け入れ、新しいステージに進んでいく大事な教訓とさせていただきます。安全と教育環境の維持には引き続き努力し続けていきます。
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11月3日に岡山市民文化ホールで開催される第37回岡山県高等学校邦楽演奏会に、当校箏曲部部員が出場します。 演奏会当日まで部活動がないので、特別に学年団の先生方に演奏を披露しました。生徒は、普段以上に緊張していましたが、聴衆を前にしての演奏は、良いリハーサルになったと思います。この経験が本番でリラックスした演奏につながることを期待しています。
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新生徒会体制になり1ヶ月が経過しようとしています。今日は「あいさつ運動」の具体的な役割分担と「要望箱」への返答を考えていました。「あいさつ運動」は毎週金曜日の朝、実施することになりました。また「要望箱」への返答は、月一回行われる生徒会ラジオで返答することになりました。生徒会が主導するこれらの積極的な取り組みは、矢掛高校での学校生活をより豊かで意味深いものにし続けていきます。
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7月の「第2回コノヒトカン1000缶プロジェクト」で教育委員長賞を受賞した3年生の「やかげ学チーム」がフードロス問題への取り組みをスタートさせました。 このチームのプロジェクトは、コノヒトカンを使って小中学校の調理実習にアプローチし、給食の残量ゼロを目指します。”コノヒトカン”は、フードロス問題・子供の貧困の2つの社会課題解決を目指し地域の人や企業が取り組める地域再構築プロジェクトの缶詰です。
今回は、川面小学校の5年生、山田小学校の6年生を対象に説明を行いました。その中で地域の特色を取り入れたクイズを取り入れてみました。 予想以上の反応があり楽しみながら学ぶことがで来ました。
この活動は今後、町内の他の小中学校でも続けていく予定です。小中学生たちとともに、フードロス問題に真剣に取り組む「やかげ学チーム」の活動を、どうぞ今後守って見守ってください。
川面小学校5年生
山田小学校6年生
山田小学校のお茶 何袋分??
やかっぴーのぬいぐるみの何匹分??
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冬の訪れが控えめな中、山茶花がそっと咲き始めています。その近くで、夏の終わりを感じさせる蝉の抜け殻を発見しました。 活気ある夏に鳴き続けた蝉と、冬を前にして山茶花が咲き始めています。夏の終わりと冬の始まりが重なり合う瞬間。四季の変わりは、時の流れや自然のリズムを教えてくれます。
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