3年生が、町内の小学校で特別授業を行いました。テーマは「やってみたいことは声に出すこと」。自分の夢や目標を言葉にすることで、周りの応援を得たり、一歩踏み出す勇気につながることを、自分の経験を交えながら伝えました。児童たちも真剣に耳を傾け、自分の「やってみたい」を考えるきっかけになったようです。卒業生と児童が心を通わせる素敵な時間となりました。これからも地域と連携し、生徒や卒業生の挑戦を応援します。



3月
06
3年生が、町内の小学校で特別授業を行いました。テーマは「やってみたいことは声に出すこと」。自分の夢や目標を言葉にすることで、周りの応援を得たり、一歩踏み出す勇気につながることを、自分の経験を交えながら伝えました。児童たちも真剣に耳を傾け、自分の「やってみたい」を考えるきっかけになったようです。卒業生と児童が心を通わせる素敵な時間となりました。これからも地域と連携し、生徒や卒業生の挑戦を応援します。
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3月
01
やかげ文化センターで開催された「まちづくりワークショップ」に矢掛高校の生徒11名が参加しました。岡山大学の岩渕先生がファシリテーターを務め、大学生が各グループの進行をサポートしながら、町の未来について意見を交わしました。
矢掛町の魅力を再発見しつつ、課題について話し合い、住みよい町にするためのアイデアを出し合いました。高校生も積極的に意見を発表し、地域の大人たちと共に未来を考える貴重な機会となりました。
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2月
28
定期考査終了後に行われる「YAKOボラ」。今回は、卒業式で卒業生が胸につけるコサージュ作りを行いました。地元の「花工房ポピイ」の方にご指導いただき、細かなパーツを丁寧に組み合わせ、バランスを見ながら作成。プロならではの技やポイントを学びながら、心を込めて仕上げました。手作りならではの温かさが込められたコサージュは、卒業生の胸元を華やかに彩る特別なアイテム。在校生からの祝福の思いを形にしたYAKOボラならではの活動となりました。
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2月
28
定期考査終了後、矢掛高校では恒例の「YAKOボラ」を実施しました。今回は、卒業式を翌日に控え、体育館前から校門口までの清掃を行いました。卒業生や保護者の方が通る道をきれいにするため、植木の間や歩道の細部まで丁寧に清掃。普段は見過ごしてしまう小さなゴミや落ち葉も見逃さず、一つ一つ取り除きました。卒業生への感謝の気持ちと「気持ちよく式に参加してほしい」という思いを込めて、心を込めた作業となりました。生徒たちの協力で、卒業式にふさわしい清々しい道が完成しました。
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2月
26
やかげ学担当者連絡会が開催されました。やかげ学生徒受け入れ先の担当者と本校の担当教員が集まり、今年度の活動報告と意見交換を実施。ワークショップでは「やかげ学実習期間を魅力化するためには?」をテーマに議論し、地域との連携強化や実習内容の充実について意見が交わされました。生徒が主体的に学べる環境づくりの重要性が再確認されました。地域とともに成長するやかげ学の今後にご期待ください。
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2月
25
作品展「創造の糸2025〜結び、広がる」開催中です。
今回の展示では、国語・英語の創作作品、書道や美術のアート作品、探究活動のポスターや作品など、幅広い分野の作品が勢揃い。またサイエンス部の研究ポスターやメディア・アート部の作品も展示されています。
さらに、「第1回やかげ学発表会」(15年前)の貴重な動画を作品展の中で放映中。当時の生徒たちが発表する姿を通じて、矢掛高校の学びの軌跡を感じられる内容となっています。この作品展は2月28日まで開催しています。生徒たちの創造の結晶をぜひご覧ください。
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2月
21
校誌『高妻』第36号が発行されました。本誌には、1年間の学校行事や部活動の成果、地域との交流などが収録されています。編集後記では「獺祭魚」の言葉を引用し、生徒たちの努力が未来の糧となることを願う思いが綴られています。本誌は2月28日に生徒へ配布されます。
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2月
20
「第4回トークフォークダンス」を開催しました。このイベントは、ペアを変えながら対話を繰り返し、価値観を広げることを目的としています。
参加した1年生からは「普段話さない人と会話をする良い機会だった」「先輩の進路の話が参考になった」といった声が上がりました。3年生や大人からも「高校生の新しい考え方に触れられた」「共感しながら話を聞くことの大切さを実感した」との感想がありました。対話の楽しさや大切さを認識できる貴重な時間となりました。
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2月
17
2月13日(木)、2月14日(金)、2月17日(月)の3日間、矢掛社会福祉協議会のボランティアとして、小田保育園・中川保育園・三谷保育園にて、宅食事業の一環として4・5歳児の園児たちへ政府備蓄米の配布のお手伝いをしました。今回の配布では、子どもたちに人気のアンパンマンカレーや中華丼なども提供され、園児たちは嬉しそうに受け取っていました。園児たちの笑顔や保育園の温かい雰囲気に触れ、地域とのつながりを改めて感じることができました。
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2月
16
『第37回矢掛本陣マラソン大会』が開催され、矢高生がボランティアや選手として活躍しました。ボランティアは完走証明書発行、給水所、ゴール誘導、警備などを担当し、大会運営を支えました。また姫様コース(4.8km)の16歳から39歳(男子)の部で3位と4位に入賞!地域の一員として大会を盛り上げました。
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2月
15
「コノヒトカン1000缶プロジェクト」で高校生GPを獲得した企画「とれたてローカルフードいただきます」のプレイベントを実施しました。林野高校の生徒も参加し、美作市のもち麦や美作番茶を楽しみながら、ロス食材の蓮根や椎茸を活用したカレーやスープを調理。コノヒトカンの魚缶・肉缶を使い、地元の食材の魅力を再発見しました。食後は、学校と地域の未来を考えるディスカッションを実施。次回の本イベントに向け、新たなアイデアが生まれました。
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1月
31
井原鉄道矢掛駅の愛称(副駅名)「矢掛高校前」の除幕式が行われました。
矢掛高校の魅力化と地域活性化を目的に、矢掛町と井原鉄道が連携し実現した本事業です。式典には、矢掛町から町長、副町長、教育長、矢掛高校から校長、教頭、生徒会長、井原鉄道の社長が出席し、新たな駅名の発表を祝いました。
さらに井原鉄道に就職した矢掛高校の卒業生が進行役として式典をサポート。高校と地域のつながりを感じられる場となりました。
「矢掛高校前」駅が、学校と地域の架け橋として親しまれることを願っています。
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1月
29
矢掛高校では、学校を取り巻く石垣、白壁等の保全を行うために「ふるさと岡山”学び舎”環境整備事業」の活用プランで「矢掛高校石垣等保全事業」を策定しました。
本校石垣等の外構は、明治34年の旧制岡山県立矢掛中学校創設以来120年以上にわたり、矢掛町の風土と歴史を色濃く反映した景観として、本校の歴史とともに地域の過去を今に伝える重要な役割を果たしています。
間知石(けんちいし)積みの希有な石垣など景観美は、本校の外構が持つ歴史的価値を認識させてくれます。生徒の郷土愛を育むとともに、大切に保護して後世に継承していくため、皆様の応援をお願いします。
【プ ラ ン名称】 矢掛高校石垣等保全事業
【整 備 内 容】 石垣、白壁の汚れやひび割れの塗装補修による美観の長期保全
【寄付目標金額】 340万円
【事業実施期間】 令和7年1月 から順次
【申し込み方法】
・個人の方
○インターネット(https://www.furusato-tax.jp/city/product/33000)
ふるさとチョイスのHPから岡山県を御覧いただき、「ふるさと岡山”学び舎”環境整備事業」を選
んでください。※応援する県立学校名欄に『矢掛高校』を入力してください。
○郵送またはFAXでの寄附の場合
寄附申込書: https://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/369170.pdf
御記入の上、岡山県総務部税務課あて送付してください。
※応援する県立学校名欄に『矢掛高校』を記入してください。
・団体・企業の方
○郵送またはFAXでの寄附の場合
寄附申込書:https://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/256001.pdf
御記入の上、岡山県教育庁財務課あて送付してください。
※学校指定有り欄に『矢掛高校』を記入してください。
■ふるさと岡山”学び舎”環境整備事業とは
岡山県では、ふるさと納税制度を活用し、学校を指定して寄附をしていただける仕組みを設けています。寄附金は、各学校の活用プランに基づき、より良い学習環境の充実に活用されます。
なお、本事業は県立学校のみが対象となります。
○寄附をしていただくと・・・
・個人の方の寄附金はふるさと納税制度の対象となり税控除が受けられますので、2,000円の自己
負担でご協力いただけます。(税控除には上限があります。)
・企業の方からの寄附の場合は、寄附金の全額を損金算入することができます。
○本事業への寄附は、地方自治法第96条第1項第9号の「負担付きの寄附」ではありません。
この事業では、寄付をしていただいた方への返礼品はございませんので、予めご了承ください。
※関連情報
詳しい事業の内容については下記のHPでご確認ください。
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1月
28
1年生の「ESD基礎」の授業では、探究活動がいよいよ終盤を迎えました。
「ゲーム大会を開催したい」チームは、井原市の地域おこし協力隊の方を迎え、ボードゲームを活用したイベント運営のコツやゲーム進行の技術を学びました。「学校をきれいにしたい」チームは、階段を隅々まで徹底清掃していました。「フラワーアート」「絵が上手くなりたい」チームも、それぞれの目標に向かって順調に活動を進めています。
3月には、この探究活動のまとめを発表する場が設けられています。各チームの取り組みがどのように発表されるのか、期待が高まります。
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