Category Archive: 地域連携

4月
24

防災キャンプ2日目を実施しました(地域ビジネス科)

地域ビジネス科1年生を対象に、防災キャンプ2日目の活動を行いました。朝は起床後に散歩を行い、防災食の試食から1日がスタートしました。

続いてロープワークを体験し、災害時に役立つ基本的な技術を学びました。

その後、テントの撤収や荷物整理を行い、活動の片付けまでを自分たちで進めました。昼食は班ごとにカレー作りに挑戦し、役割分担をしながら調理を行いました。最後に清掃と終了式を行い、2日間の活動を終えました。

実際に体験する中で、防災の知識とともに、仲間と協力して行動することの大切さを学ぶ機会となりました。

日常では得られない経験が、次の行動につながっていきます。

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4月
22

防災キャンプ1日目が始まりました(1年総合コース)

普通科総合コース1年生を対象に、防災キャンプ1日目の活動が行われました。学校での事前説明の後、徒歩で現地へ移動し、新しくオープンするアウトドアヴィレッジやかげにて活動が開始されました。

現地ではまずテント設営に取り組みました。設営方法の説明を受けながら、グループごとに役割を分担し、協力して作業を進める様子が見られました。

その後、サップやカヤックの体験活動が行われました。午後からは雨が降り始めたため、一部内容を変更しながら、安全に配慮して活動が実施されました。

夕食はピンサ作りに取り組み、グループで協力しながら調理を行いました。食後にはジェラートを味わう時間も設けられました。

夜にはグループごとの出し物が行われ、それぞれが工夫を凝らした発表を行い、交流を深める時間となりました。

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4月
16

フルーツトピアでの商品制作

やかげ学の活動において、フルーツトピアで取り組む生徒が他の班よりも早く動き始めました。他の施設で活動する生徒たちは校内で準備や学習を進める中、フルーツトピアのチームは5月3日に予定されているハンドメイドマルシェでの出店に向け、商品の作成を目的にフルーツトピアで活動を行いました。
活動の中では、実際の販売を見据えながら手を動かし、試行錯誤する様子が見られました。学校内での学習とは異なり、目的が明確な中で進める体験的な学習となり、一つひとつの作業に具体性が伴っていました。
体験を通して、学びがかたちになっていきます。

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4月
16

矢掛中学校の生徒が購買で職場体験を実施

矢掛中学校の生徒が、古城大黒堂 での職場体験の一環として来校し、本校の購買で業務を体験しました。購買は古城大黒堂の協力のもと運営されています。

当日は、商品の準備や陳列などの業務に取り組み、実際の仕事の流れを見ながら活動していました。緊張した様子も見られ、周囲の動きに合わせて慎重に取り組む姿が印象的でした。

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4月
14

地域カフェで黒板アート制作を行いました

アウトドアビレッジやかげ内にあるカフェ・デル・オルトにて、黒板アートの制作を行いました。この活動は、2月に実施されたイタリア野菜のイベントで制作したテーブルクロスをきっかけに、JAや矢掛町から声がかかり実現したものです。

今回は矢掛中学校の美術部にも参加を呼びかけ、高校生が店舗の方々と打ち合わせを行いながらデザインを決定しました。制作では、全体の構成や見せ方に工夫を重ねながら描き進め、オープンに向けた空間づくりの一部として仕上げていきました。

4月28日にオープンする新たな場所に、生徒の表現が関わっています。

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4月
13

1年生対象にESD講話を実施しました

1年生に向けてESD講話が行われました。これから始まる探究活動に向けて、地域での学びやESDの考え方について説明がありました。

講話では、矢掛町の特徴や地域と関わる学びの意義に加え、コーディネーターの役割についても紹介されました。学校の中だけでなく、地域とつながりながら学んでいくことが伝えられ、生徒たちは話を聞きながら今後の活動をイメージする様子が見られました。

これからの探究の土台となる時間となりました。

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4月
11

椿まつりボランティア

三谷地区にある圀勝寺で行われた椿まつりにて、本校生徒がボランティアとして参加し、お茶席の受付などを担当しました。来場者の案内や受付対応を行い、地域の方々と関わる機会となりました。境内には多くの来場者が訪れ、生徒たちは一人ひとりに丁寧に対応していました。周囲と連携しながら役割を果たす様子が見られました。地域の行事の中で役割を担う経験が、生徒の学びにつながっています。

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4月
10

まちを歩いて知る|1年生オリエンテーション

1年生のオリエンテーションとして、矢掛町商店街周辺で「まちあるきビンゴ」を実施しました。ビンゴシートを使いながら、まちを歩き、人に話しかけたり、地域の場所を見て気づいたことを記録したりする活動を行いました。生徒同士で協力しながらミッションに取り組み、名前を書いてもらうために声をかける場面や、施設の様子を見て考える姿が見られました。交流と地域理解を同時に進める中で、まちとの関わり方を体験する時間となりました。人と出会い、まちと出会う学びのスタートとなりました。

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3月
24

資格試験・検定サポートで英検合格者が図書カードを受け取りました

英語検定で準2級および2級に合格した生徒が、矢掛町の「資格試験・検定サポート」による図書カードを受け取りました。

合格に向けて、生徒たちは日々の授業に加え、それぞれが自主的に学習を積み重ねてきました。単語や文法、リスニング対策などに粘り強く取り組み、その努力が今回の結果につながりました。

本校では、資格取得に向けた取組を継続して行っており、生徒一人ひとりの挑戦が着実に成果へと結びついています。

この取組では、合格者に受験料相当額の図書カードが支給されます。地域からの応援を力に、これからもそれぞれの目標に向かって挑戦を続けていきます。

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3月
22

やかげ華まつりで小唄おどりに参加しました

春のにぎわいに包まれた商店街で行われたやかげ華まつり。本校生徒が「やかげ小唄おどり」に踊り手として参加しました。

地域の方々とともに列をつくり、音楽に合わせてゆったりとした動きで進んでいく踊り。最初は少し緊張した様子の生徒たちも、周囲の声援やあたたかな雰囲気の中で次第に笑顔に変わっていきました。沿道から手を振る姿や拍手も見られ、会場全体が和やかな空気に包まれていました。

地域の伝統ある踊りに参加することで、矢掛の文化や人のつながりを体感する機会となりました。生徒たちにとっても、地域の一員として過ごす貴重な時間となったようです。

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3月
22

地域とつながる学校へ 暮らしのカレンダーに掲載

矢掛町で配布されている「暮らしのカレンダー」に、矢掛高校の行事が掲載されました。

カレンダーの中には、地域の行事や生活情報とともに、本校の行事予定も記されています。日々の暮らしの中で自然と目に入る形で紹介されていることから、学校の取り組みが地域の中に息づいていることを感じます。

地域の一員として学び、活動する矢掛高校。これからも、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな取り組みを発信していきます。

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3月
13

心をこめて バトゥムダ高校への手紙づくり

マレーシアの国立バトゥムダ高校(SMK Batu Muda)の生徒たちと手紙交流を行っています。先日、バトゥムダ高校から手紙が届き、今回はその返信を送るための準備を進めました。

生徒たちは手紙を書くとともに、その手紙を入れる封筒も手作りしました。相手に気持ちが伝わるようにと、一つひとつ丁寧に封筒を作りながら、「どんな封筒にしたら喜んでもらえるだろう」と考えて工夫する姿も見られました。

遠く離れた国の高校生との交流ですが、手紙を通してお互いの学校生活や文化について知ることができます。生徒たちの思いを込めた手紙が、バトゥムダ高校の生徒たちに届くのが楽しみです。

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3月
06

マレーシアから届いた手紙を開封しました

マレーシア国立バトゥムダ高校(SMK Batu Muda)とのペンパル交流で、現地の生徒から返事の手紙が届きました。

昼休みの時間を使い、1年生の代表生徒が封筒を開封しました。封筒の中には英語で書かれたメッセージやイラストなどがあり、生徒たちは、「きれいな文字!」「おしゃれな手紙だね」と話しながら興味深そうに読んでいました。日本語で書かれた「ありがとう」という言葉を見つける場面もあり、互いの文化を感じるひとときとなりました。

手紙には学校生活や行事のことなども紹介されており、遠く離れた国の同世代の高校生とのつながりを実感する機会となりました。

今回届いた手紙は、この後1年生の生徒たちにも紹介し、交流の様子を共有していく予定です。

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2月
28

YAKOボラ コサージュ作り

卒業式に向けて、YAKOボラの生徒たちがコサージュ作りを行いました。

一つひとつ丁寧に花やリボンを組み合わせながら、卒業生の胸元を彩るコサージュを手作りしました。作業は和やかな雰囲気の中で進み、完成したコサージュには温かい気持ちが込められています。

卒業式当日、卒業生や来賓の胸元に飾られ、式に彩りを添えるコサージュとなりました。

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2月
28

卒業生のために―放課後の桜づくり

放課後、生徒会メンバーが作業をしていました。在校生と教員から寄せられたメッセージを花びらにし、一枚一枚丁寧に貼り合わせていました。さまざまな思いが重なり、少しずつ桜の形ができあがっていきました。

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2月
26

やかげ学担当者連絡会を開催しました

やかげ学担当者連絡会を行い、本校担当者と実習先の皆さまで今年度の取組を共有しました。

全体説明では、これまでの実践を振り返るとともに、来年度からやかげ学の体系を変更することが伝えられました。生徒の学びをより深めるため、仕組みや進め方を新たな形へと移していきます。

後半はコーディネーターによるワークを実施。「社会で役立つ力とは何か」「実習先でどんな力を身につけてほしいか」、さらに「その力を育てるために来年度どんなチャレンジをするか」について意見交換を行いました。

地域とともに、生徒の成長を支えるやかげ学。新たな一歩に向けた大切な時間となりました。

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2月
19

対話でつながる ― トークフォークダンスを実施しました ―

体育館に、やわらかな対話の輪が広がりました。トークフォークダンスを実施しました。

当日は、1年生、3年生に加え、40名近い地域の大人や卒業生の皆さまが参加してくださいました。世代をこえて1対1で向き合い、テーマに沿って語り合いながら相手を替えていきます。「否定しない・評価しない・無理に話さない」という安心・安全のルールのもと、沈黙も大切にしながら、「話す」と「聴く」を丁寧に重ねました。

最後には、感じたことを振り返る時間も持ちました。それぞれの心に残った言葉や気づきが、これからの学校生活や地域との関わりにつながっていきそうです。

多くの地域の支えがあって実現した今回の活動。対話で生まれたつながりが、学校と地域をさらに近づけてくれました。

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2月
18

第11回高校生国際シンポジウムに教員が参加しました

大きなホールに、多くの高校生と教育関係者が集まりました。
「第11回高校生国際シンポジウム」に、本校教員が参加しました。

会場では、全国の高校生による研究発表や探究活動の報告が行われ、質疑応答も活発に交わされていました。堂々と発表する姿や、課題に真剣に向き合う姿勢から、高校生の学びの広がりと深まりを実感する時間となりました。

テーマは「人類の英知の上に立ち、未来を創る」。地域や世界の課題を自分ごととして捉える探究の在り方について、多くの示唆を得る機会となりました。

今回の参加で得た知見やつながりを、今後の授業づくりや校内での探究活動の充実に生かしていきます。

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2月
15

得得市でホットレモネード販売 ― マラソンに合わせた工夫も

第3日曜日に矢掛駅で開かれている「得得市」。地域のにぎわいの場となっているこの催しに、町家交流館で「やかげ学実践」の体験的学習に取り組む生徒たちが出店しました。

今回は、矢掛本陣マラソンと同日の開催。生徒たちはレモネードを用意し、走り終えた選手や来場者を迎えました。疲れを癒やしてもらえたらと考え、塩や砂糖を加えるなど味の工夫も自分たちで話し合って決めました。

当日は多くのお客さんが立ち寄り、会話を交わしながら販売する姿が見られました。地域の方やランナーとの交流は、生徒たちにとって大きな学びの時間となったようです。自分たちで考え、地域の中で実践する経験が、また一つ積み重なりました。

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2月
15

走る人も、支える人も ― 矢掛本陣マラソンに参加しました

沿道の声援に包まれ、矢掛本陣マラソンが開催されました。本校からも生徒が出場し、それぞれが力いっぱいコースに挑みました。その中で、見事入賞を果たした生徒もおり、堂々とした走りが光りました。

また、大会当日は運営ボランティアとして参加した生徒もいます。コース周辺での安全確保や誘導などを担当し、大会を支えました。地域の行事を、走る側と支える側の両方で支える一日となりました。

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