「YAKAGE INTERNATIONAL FESTIVAL 2025」で行われた“にほんごカフェ”に、やかげ学実践で町家交流館に通う生徒たちと有志の生徒がボランティアとして参加しました。会場となった「やかげ一譚」2階には多くの外国ルーツの方々が訪れ、生徒たちはやさしい日本語で会話楽しんでいました。普段の活動で培ったコミュニケーションの経験が発揮され、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。文化や言葉の違いを越えて関わる中で、生徒たち自身にとっても学びが広がる貴重な一日となりました。

12月
14
「YAKAGE INTERNATIONAL FESTIVAL 2025」で行われた“にほんごカフェ”に、やかげ学実践で町家交流館に通う生徒たちと有志の生徒がボランティアとして参加しました。会場となった「やかげ一譚」2階には多くの外国ルーツの方々が訪れ、生徒たちはやさしい日本語で会話楽しんでいました。普段の活動で培ったコミュニケーションの経験が発揮され、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。文化や言葉の違いを越えて関わる中で、生徒たち自身にとっても学びが広がる貴重な一日となりました。

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12月
13
発表会後半の第2部では、3年総合コースによるポスターセッションが行われ、やかげ学での体験的学習をもとに、生徒たちが自分の言葉で学びを語りました。来場者との対話から新たな気づきが生まれ、会場は活気と温かな雰囲気に包まれました。講評では「伝える姿勢が素晴らしい」「後輩の励みになる内容だった」との言葉が寄せられ、生徒たちの努力が地域にしっかり届いていることを感じました。
最後に登壇した3年生代表は、これまでの学びや支えてくれた方々への思いをまっすぐに語り、その姿に会場全体が優しい感動に包まれました。生徒の成長が確かに感じられる締めくくりとなりました。


















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12月
13
第15回地域探究活動発表会が始まり、校長先生・矢掛町長から温かな激励の言葉をいただいたあと、第1部の生徒発表がスタートしました。はじめに、本校の探究活動の狙いが共有され、「なんで?」という問いから始まる学びの循環と、地域での体験が気づきを育てることがあらためて強調されました 。
続いて、地域探究活動に取り組む生徒による発表が行われ、地域をフィールドに学んできた実践が紹介されました。地域ビジネス科の生徒は、やかげ学の実践で取り組んだ体験的学習について報告し、地域の施設や学校での学びから得た視点の変化を語りました。また、地元資源を活用した商品開発の取り組みも紹介され、企画・試作・改良を重ねて完成へとつなげたプロセスが生き生きと伝えられました 。
前半を通して、生徒たちが地域の方々と共に学びを積み重ねてきた軌跡が会場に温かく広がる時間となりました。












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12月
12
囲碁将棋部の生徒が、中国大会への出場報告のため矢掛町長を表敬訪問しました。大会出場の知らせに町長からは温かい激励の言葉が送られ、生徒たちは力強く決意を伝えていました。訪問中は和やかな雰囲気に包まれながらも、全国へとつながる大切な舞台に挑む意気込みが感じられる時間となりました。

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12月
12
地域探究活動発表会を翌日に控え、3年生を中心に前日リハーサルと会場準備を行いました。発表の動きやマイクの調整に加え、ポスターセッション会場では、生徒たちが協力して作品を貼り出し、見やすい配置になるよう丁寧に整えていきました。
また、受付担当の生徒は名簿や資料の準備、動線確認などを進め、来場者を気持ちよく迎えられるよう最終チェックを行いました。先生方からアドバイスを受けながら説明の練習を重ねる姿も見られ、本番に向けた意識が一段と高まっていました。
生徒一人ひとりの力が集まり、発表会の成功に向けた準備が着実に整っていく頼もしい時間となりました。






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12月
12
2年生探究コースでは、「ESD探究I」の時間にファシリテーションの技術を実践的に学び、その成果発表として「薗っ子だっぴ」を実施しました。当日は、薗小学校6年生と薗小学校学区の大人の方々を迎え、生徒がファシリテーターとなってグループごとの「だっぴトーク」を進行しました。
テーマに沿って自由に意見を交わす中で、相手の思いを受け止めながら対話をつなげていく姿が随所に見られました。特に「防災」をテーマとしたトークでは、小学生や地域の方々の考えに真剣に耳を傾け、安心して話せる場づくりに努める生徒の成長が感じられました。地域とともに学び合う本校の探究活動として、充実した時間となりました。












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12月
11
3年総合コースでは、13日の発表会に向けて、「やかげ学」で取り組んできた体験的学習をまとめたポスターセッションの練習を行いました。生徒たちは、地域での学びを通して得た気づきや考え方の変化を一枚のポスターに整理し、どのように伝えると相手に届くのかを意識しながら説明の練習を重ねました。先生方やクラスメイトが聞き手となり、本番さながらの雰囲気で発表を実施。質問や助言を受ける中で、話す順序や言葉の選び方を改善し、より伝わる発表へと磨きをかけていきました。やかげ学で培った学びを自分の言葉で語る準備が着実に進んでいます。




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12月
10
図書委員会の企画で、図書館コンサートが開かれました。前半は牧野先生によるギターの弾き語り。静かな空間にやさしい歌声が響き、会場は穏やかな雰囲気に包まれました。後半はジャズバンド部が登場。軽快なリズムとクリスマスソングで、図書館がほんのり華やかな空間に。生徒や先生方もゆったりと音楽を楽しむ時間となりました。本と音楽が出会う、あたたかいひとときでした。





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12月
09
来年度から始まる新しい形態のやかげ学の事前学習として山岡町長をお迎えし、矢掛町の現状や進めているまちづくりについて講話いただきました。川まちづくりの整備計画やイタリア野菜を活用した地域発信、町が全国的に評価されている背景など、多彩な取り組みが紹介され、生徒たちは町の持つ可能性をあらためて感じる時間となりました。
講話の後半には、生徒から町長へ質問する場面もあり、まちづくりへの考え方や町長の人となりに触れる、温かい対話が生まれました。なかには和やかな雰囲気で「好きな食べ物」を尋ねる場面もあり、会場には笑顔が広がりました。
普段生活している地域の取り組みや未来への展望を知ることで、生徒一人ひとりにとって、矢掛町との関わりを見つめ直す貴重な学びの時間となりました。







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12月
07
やかげ文化センターホールで開催された「やかげ音楽祭」に、ジャズバンド部が出演しました。今回は矢掛中学校吹奏楽部との合同演奏という形でステージに立ち、息の合った演奏で会場を盛り上げました。世代を超えた音楽の共演に、地域の皆さまからも温かい拍手が送られました。第2部では、スペシャルゲストによる琉球舞踊のステージに、観客とともにリズムに合わせて少しだけ参加する場面もあり、音楽と踊りの楽しさを体感。音楽を通じた交流と、地域とのつながりを感じられる、楽しく充実した一日となりました。










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12月
06
文部科学省主催の「ユネスコスクール・ウィーク」に参加し、本校のESD(持続可能な開発のための教育)活動をポスターセッションで発表しました。地域と連携した探究学習の取り組みを全国の参加者に紹介し、多くの方に熱心に耳を傾けていただく機会となりました。発表後の分科会でも、楽しく活発な雰囲気の中でリーダーシップを発揮し、主体的に意見交換を行う姿が見られました。たくさんの人に話を聞いてもらえたことや、グループ活動の中でいきいきと取り組む様子から、充実した一日になったことがうかがえます。地域の学びを全国に広げ、新たな視点を得る貴重な経験となりました。





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12月
05
ESD基礎の授業で、エコ広場の生き物観察を担当するチームが、教室を飛び出して裏庭の「ひょうたん池」で本格的な生物調査を行いました。この日は池の水を抜いて、ふだんは見えない池底の様子やそこに生息する生き物をじっくり観察。地域の方にご協力いただき、生き物の名前や特徴を教わりながら、エビやミズカマキリ、ヤゴなどを丁寧に捕獲して観察しました。実際に手に取りながら命の存在を身近に感じる体験は、生徒たちにとって大きな学びとなりました。教室の授業だけでは得られない気づきや驚きが詰まったこの活動は、自然とのつながりや地域との関わりを深める貴重な機会となりました。





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12月
05
定期考査後の恒例行事「YAKOボラ」が実施され、生徒たちは学校周辺の清掃活動に取り組みました。通学路や歩道に落ちていたごみや落ち葉を丁寧に拾い集め、地域の美化に貢献しました。日頃からお世話になっている地域に対して、感謝の気持ちを行動で示す機会となりました。







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12月
05
定期テスト終了後、2年生・3年生それぞれの学年で学年集会が行われました。2年生は最上級生になる自覚を促され、生活面での心構えを再確認。3年生は進学・就職に向けた具体的な準備や計画の重要性について話を受けました。それぞれの学年の節目として、有意義な時間となりました。


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12月
04
今年度の大学入試において、普通科探究コース・普通科総合コース・地域ビジネス科のすべてから、国公立大学への合格者が生まれました。推薦入試は、一般入試とは違い、日頃の学びや部活動、やかげ学・地域での活動を振り返り、自分の言葉で語る力が求められます。志望理由書の作成や面接練習を重ねてきた時間は、見えにくいけれど、とても大きな「がんばり」でした。その努力が実を結び、昨年度に続いて2年連続で全科・全コースから国公立合格者を送り出せたことを、とても誇らしく思います。これから一般選抜に挑む生徒たちの健闘も期待しています。
国公立大学合格者
普通科探究コース
愛媛大学 工学部 工学科 化学・生命科学コース
鳥取大学 地域学部 地域学科 国際地域文化コース
普通科総合コース
鳥取大学 地域学部 地域学科 地域創造コース
地域ビジネス科
鳥取環境大学 経営学部 経営学科

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12月
03
矢掛高校の最新の取組を紹介する「矢高だより」第5号を配布しています。今号では、12月13日開催予定の地域探究活動発表会の詳細や、やかげ学・商品開発・ポスターセッションなど多彩な発表内容をご紹介。地域と連携しながら学ぶ生徒たちの姿や、メディアアート部による「矢高劇場」も掲載されています。ぜひお手に取ってご覧ください!


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12月
02
令和7年度第2回研修支援制度を活用した授業改善研修を実施しました。授業力の向上と、生徒主体の学びの実現を目指し、教員が理想的な授業像や現在の課題について協議。グループごとの話し合いでは、各教員が生徒の実態をふまえて、主体的な学びを促す指導の工夫や評価の在り方を共有しました。
特に、自己肯定感を高める声かけや、授業中の作業活動を通じて学びに対する意欲を引き出す手法が注目され、具体的な改善案も多数出されました。
教科やコースの枠を超えた協力の中で、生徒一人ひとりの成長を支える授業づくりへの意識が高まり、今後の実践に向けた大きな一歩となりました。












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12月
01
2学期の期末考査が実施されています。生徒たちは日頃の学習の成果を発揮しようと、真剣な表情で問題に向き合っています。教室には静かな緊張感が漂い、一人ひとりが集中して取り組む様子が見られます。テストは学びの定着だけでなく、自ら考え、計画的に準備する力を育む機会でもあります。全力で臨む生徒たちを応援しています。



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