放課後の書道教室に、筆を走らせる音が静かに響きます。今回は、書道部の活動の様子を撮影した写真をご紹介します。
矢掛高校の書道部では、部員たちがそれぞれの課題と向き合いながら、集中して文字に取り組んでいます。一文字一文字を丁寧に書き上げる姿には、静けさの中に熱意が感じられます。
筆を通して表現することの奥深さや、文字と向き合う時間の大切さを味わいながら、放課後の穏やかなひとときを積み重ねています。







12月
19
放課後の書道教室に、筆を走らせる音が静かに響きます。今回は、書道部の活動の様子を撮影した写真をご紹介します。
矢掛高校の書道部では、部員たちがそれぞれの課題と向き合いながら、集中して文字に取り組んでいます。一文字一文字を丁寧に書き上げる姿には、静けさの中に熱意が感じられます。
筆を通して表現することの奥深さや、文字と向き合う時間の大切さを味わいながら、放課後の穏やかなひとときを積み重ねています。







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12月
19
ESD基礎の授業で、学校敷地内にあるひょうたん池の生き物観察を行ったチームが、引き続き池の清掃活動に取り組みました。池の水を抜いたあとのタイミングを活かし、池底にたまった落ち葉や泥を取り除いたり、ごみを拾ったりと、生徒たちは一つひとつの作業に丁寧に取り組みました。
自然環境を守る活動の一環として、自分たちが調査した場所をきれいに保つことの大切さを体感し、身近な水辺との関わりをさらに深める機会となりました。
生き物の命を学び、環境を整えるという一連の流れを経験したことで、環境に対するまなざしがより広がったようです。地域の自然を守る意識を育む、意味ある活動となりました。






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12月
19
1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町の農業について学ぶ講座が行われました。講師は矢掛町役場産業観光課の貝原さん。ヒノヒカリやアスパラガス、自然薯など、地元の豊かな特産品について紹介され、矢掛の農業がどれだけ地域に根ざしているかを実感できる内容でした。
一方で、担い手不足や耕作放棄地の増加、有害鳥獣被害など、現代の農業が抱える課題についても具体的に学び、生徒たちは農業の厳しさと重要性を実感しました。
講座の後半では、農業法人の取り組みやICTを活用したスマート農業の事例も紹介され、未来の農業への希望と可能性も感じられました。
矢掛町の産業を知ることで、地元を支える人たちの努力に気づき、地域の未来を考えるきっかけとなる授業でした。



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