体育館に札が並び、詠み手の声にじっと耳を澄ます生徒たち。1・2年生合同の百人一首大会が行われました。
学年をこえたチームで対戦が始まると、会場は静かな緊張感に包まれます。札を取られた瞬間に悔しそうな表情を見せる生徒、取った仲間に自然と拍手を送る姿──試合が進むにつれ、少しずつ会場の熱も高まっていきました。










最後まで集中を切らさず取り組む姿勢に、自然と拍手が生まれる場面も。冬の恒例行事として、今年も矢掛高校らしいあたたかさと真剣さが感じられる時間となりました。
【クラスの部】
1位:1年A組(平均16.5枚)
2位:2年C組(平均14.7枚)
3位:2年B組(平均13.9枚)
【個人の部】
1位:38枚 2A生徒
2位:36枚 2B生徒
3位:33枚(2名)1A・1D生徒
※試合数や人数にはばらつきがあるため、調整は行わず「わかりやすさ」を重視して集計しています。
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