Category Archive: やかげ学実践

9月
19

侍イタリアンで学ぶ!2年生『やかげ学実践』

2年生の「やかげ学実践」が始まり、「宿場町侍イタリアン」での体験的学習が行われました。生徒たちは、まず従業員の方から仕事の基本姿勢について、熱心でわかりやすい指導を受け、働くことへの理解を深めました。その後、関連店舗である「侍が恋するパン屋」へ移動し、パンを包む作業や店頭での販売体験を行いました。地域企業での学びを通して、生徒たちは実際の仕事に触れながら成長しています。

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9月
19

2年生『やかげ学実践』スタート!新たに平井米店で体験的学習

今年度から平井米店での体験的学習が始まり、2年生の「やかげ学実践」がスタートしています。米の入荷作業に立ち合い、生徒たちはトラックから70袋の米袋を倉庫に運ぶ作業を経験しました。米袋を安定して積むためには向きや配置に工夫が必要で、生徒たちは指導を受けながら丁寧に進めました。地域企業との連携を通じて、実践的な学びを深めていきます。

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9月
12

3年生のやかげ学体験的学習終了、2年生へ引き継ぎ

3年生総合コースにとって最後となる「やかげ学」の体験的学習が本日で終了し、2年生の体験的学習が始まりました。2年生にとっては初めての体験的学習です。担当の先生から名札を受け取り、説明を聞いていました。出発に手間取った生徒もいましたが、無事に全員出発しました。体験的学習の知識と経験は、3年生から2年生へと引き継がれ、これからも続いていきます。

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8月
25

暑さに負けずハンドメイドマルシェでかき氷を販売!

フルーツトピアで開催されたハンドメイドマルシェにて、やかげ学でフルーツトピアを担当している3年生が特製かき氷を販売しました。彼らは地元産の冷凍イチゴを使ったシロップで作るかき氷を、汗をかきながら一生懸命提供しました。暑い中でも元気よく接客し、来場者に涼しさを届ける姿が印象的でした。

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7月
22

2年生が挑む「やかげ学実践・商品開発」

「やかげ学実践・商品開発」の授業では、生徒たちは、自分たちがそれぞれで考案した商品企画をプレゼンテーションし、全員で評価し合いました。プレゼンでは、商品のコンセプト、ターゲット市場、などを説明し、実現可能性を評価する場となりました。

この中から、4つの商品が選ばれ、これから企業との交渉が始まります。選ばれた商品は、地元企業と協力して改良し、実際に販売されることを目指します。完成した商品は、矢掛町の秋のイベント「宿場まつり大名行列」で販売される予定です。生徒たちは、実社会でのビジネスの流れを体験し、商品開発の実践的なスキルを学んでいきます。

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7月
18

やかげ学:目標設定と課題解決の実践

2年生の「やかげ学」体験的学習の事前授業では、目標設定や課題解決の練習に取り組みました。NPO法人だっぴの森分さんと一般社団法人ON-DOの高山さんが講師を務めました。授業では、活動先での社員証を作成し、自分との誓いや守り続けたい行動を明記しました。さらに、共通点探しゲームでチーム名を決め、課題解決の練習として、「矢掛高校のインスタグラムに投稿するネタが尽きた」という相談に対し、生徒たちは以下のような写真を提案しました。

この実践的な活動を通じて、生徒たちは相手の立場に立って考える力やチームでの問題解決能力を養いました。

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7月
12

矢掛町合併70周年記念ノベルティが完成!

「やかげ学」の体験的学習で、矢掛町役場チームが企画した矢掛町合併70周年記念ノベルティグッズが完成しました。このノベルティは、立花容器株式会社が製造したジョイントできる容器と、カモ井加工紙株式会社が製造したマスキングテープです。町内で行われる矢掛町合併70周年記念事業で配布される予定です。

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7月
11

やかげ学実践商品開発チーム、地元視察で新たな発見

「やかげ学実践」商品開発チームは、商品開発のヒントを得るために矢掛商店街を視察しました。町家交流館や旧矢掛本陣石井家住宅を訪問し、直接話を聞くことで、新しい商品開発のアイディアを得ました。今回の視察では、地域の特色を活かした商品開発をするための需要な情報を収集しました。商店街の多様な意見やニーズを取り入れ、地元との連携を深めることで、今後のプロジェクトに活かしていきます。

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6月
20

2年生の「やかげ学実践」:体験的学習と商品開発

2年生の「やかげ学」と「やかげ学実践」では、座学が終了し、それぞれの学習に進んでいます。「やかげ学実践」では、「体験的学習」と「商品開発」に分かれて活動を行いました。

総合コース「やかげ学」と地域ビジネス科「やかげ学実践」の体験的学習の準備では、体験的学習先の事業所や施設の紹介を聞き、興味がある場所を詳しく調べていました。自分の進路についても考えながら希望理由をまとめました。

一方「商品開発」では、地元企業を調べ、これからの商品開発へのヒントを模索していました。このプロセスでマーケティングの力や想像力、実行力が鍛えられます。これから地元企業との連携も深めていきます。

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6月
13

やかげ学接遇講座:第一印象の大切さを学ぶ

2年生の「やかげ学」と「やかげ学実践」では、今年度最後の外部講師を招いた座学として接遇講座が行われました。講師はCAの橋本慶子さんで、第一印象の重要性についてお話ししてくださいました。橋本さんは、笑顔や身だしなみ、立ち居振る舞いのポイントを詳しく解説し、生徒たちは実際のお辞儀の練習を行いました。少し恥ずかしそうにしながらも、丁寧なお辞儀を意識して行う姿が印象的でした。身だしなみについては、清潔感を保ち、TPOに応じた服装を心がけることが重要であると教えられました。特に、身だしなみとおしゃれとは違い、相手への配慮としての意味を持つことが強調されました。また立ち居振る舞いでは、姿勢を正し、動作を丁寧に行うことがポイントとしてあげられました。生徒たちはこれらの学びを通じて、第一印象が他人に与える影響の大きさを実感し、日常生活でも活用できる貴重な知識を得ました。この講座を持って、今年度の外部講師を招いた「やかげ学」「やかげ学実践」の座学は終了し、次回からは、体験的学習や商品開発の準備に入ります。

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6月
06

『やかげ学』で学ぶ子どもへの具体的な関わり方

2年生「やかげ学」「やかげ学実践」の座学で、くらしき作陽大学の横山昌弘教授による『関わり方のポイント』の講演がありました。講演では、年齢ごとの特性や発達障害について、また子どもたちへの具体的な関わり方のポイントが詳しく説明されました。

横山教授は、「玄関前のスロープは誰のもの?」という問いを通じて、一人ひとりに適した支援の大切さを伝えました。また小学生への具体的な関わり方について、曖昧な言葉を使わない言葉がけのポイントが5つ紹介され、日常生活でのコミュニケーションにも役立つ内容でした。

生徒たちは、「子どもが大きな声を出したり、やる気がなかったりするのはきちんと理由がある」「普段からのコミュニケーションの言葉を考えて、選んで言い換えて伝えることで伝わりやすくなる」「困ったときは相談し、たくさんの人と接したい」「ちょっとした工夫で親しみをもたれることを知った」など多くの学びを得ました。

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5月
30

総務防災課による防災講座を実施

2年「やかげ学」「やかげ学実践」座学では、総務防災課の立川さんによる『令和6年度防災に関する出前講座』が開催されました。立川さんは災害対策基本法について説明し、自助・共助・公助の重要性を強調しました。後半では、避難所運営ゲーム(HUG)を通じて、生徒たちが避難所運営ゲームを体験しました。避難所の受付位置や備品の設置場所など、避難者が快適に過ごせる環境作りの難しさを実感しました。この経験により、具体的な課題とその対応策を学ぶことができました。

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5月
16

出前授業で学ぶ観光行政の重要性

今回の「やかげ学」座学では、矢掛町産業観光課商業観光係主事の山本さんが『観光行政について』講義をしました。山本さんは観光の基本から始め、行政が観光に取り組む理由やその副次効果を説明し、初めて矢掛町に来た時の印象や観光支援を通じてみた地域の姿も紹介しました。

生徒たちは観光が町のイメージ向上や経済活性化に貢献すること、人口減少が経済に与える影響を学びました。生徒の感想として、「観光が盛んになることで町がうるおい、生活が豊かになると気付きました。」、「自分も主役の一人として矢掛との関わりを見直したいという意識が高まりました」、「地域の当たり前が外の人には感動体験になることも再認識しました。」というものがあげられました。さらに、「人口減少による経済損失の大きさに驚いた」という声もありました。

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5月
09

「やかげ学」で学ぶ矢掛町の農業への新たな視点

今回の「やかげ学」座学では、矢掛町産業観光課主事、江草さんが講師を務めました。テーマは「矢掛町の農業」。江草さんは矢掛町の農業の特徴、直面している課題そして解決に向けた取り組みについて解説しました。矢掛町ではスマート農業の導入、新たな農業の担い手の支援、高収益作物へのシフトなど、多角的なアプローチで農業革新が行われていることを語ってくださいました。

生徒たちは直接的な行動につながる意欲は控えめであるものの、地元の特産物に関する関心や農業課題への理解を深める良いきっかけになりました。矢掛のお米やイタリア野菜を試してみたいと興味を示し、地域農業に対する新たな視点を持つことができました。この授業では将来的な関与への第一歩となりました。

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4月
25

矢掛町の豊かな歴史と文化を学ぶ

「やかげ学」座学では、『矢掛町の歴史と文化財 〜「道」がつなぐ過去と未来〜』と題した講演が行われました。この講座では、学芸員の西野さんがお話ししてくださいました。矢掛町の古墳時代から中世にかけての矢掛町の歴史と重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)としての地域の特徴に焦点を当て、歴史が現在にどのように繋がっているかを掘り下げました。

西野さんは、矢掛町を形作る「道」が、過去から未来へとどのように文化や歴史を継承しているのか、また矢掛宿と呼ばれる地区が重要伝統的建造物群保存地区に指定された理由4つを教えていただきました。

生徒たちは、古墳時代からの歴史や重要伝統的建造物群保存地区について知り、地元の歴史を大切にする意識が育まれました。

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4月
18

地元への情熱と経験を語る

矢掛町の山岡町長を「やかげ学」の講師としてお迎えました。町長は、自身の学生時代から町長になるまでの道のりや地元矢掛に対する思いを熱心に語ってくださいました。また質疑応答では、多くの生徒が質問をしました。町長になるきっかけや海外留学の動機に関する質問に対しても真摯に答えてくださいました。矢掛町のおすすめスポットやイベントを紹介していただき、地域に関心を深めるよう呼びかけました。生徒たちは町長の話から、自らの夢を追求するためのヒントを得ると同時に、地域を明るく希望に満ちた場所にするための自己の役割についても考えるようになりました。この講演は、彼らの成長と地域への貢献に対する意識を高める有意義な時間となりました。

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3月
15

YAKOプレゼンウィーク:2年生による多様な活動発表

YAKOプレゼンウィーク3日目、2年生が1年生に向けに自らの探究活動、やかげ学、やかげ学実践、商品開発についての成果発表をしました。探究コースの生徒たちはポスターセッションを行い、総合コースと地域ビジネス科の生徒たちはプレゼンテーションを通じて自分たちの活動を発表しました。それぞれの発表には多くの質問が寄せられ、生徒間での意見交換が活発に行われる場となりました。1年生にとっては、先輩の活動を通じて、将来の学びへの興味や目標を探る良い機会となりました。プレゼンウィークも残すところあと1日。18日には1年生が先輩に向けて活動発表をします。

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3月
04

YAKOプレゼンウィークで学びの共有が始まります

3月12日から始まるYAKOプレゼンウィークは、生徒たちが一年間の学びや活動を発表する特別な週です。3月15日には、2年生が1年生への学びを引き継ぐプレゼンを行う日です。総合コースや地域ビジネス科の生徒たちは、やかげ学の中間発表、やかげ学実践の成果発表をします。生徒たちは発表準備をしながら、次のステップの確認と、これまでの活動の整理に取り組んでいました。YAKOプレゼンウィークは、3月12日から18日までの間、生徒同士の交流を促し、後輩への知識のバトンタッチの場となります。

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2月
15

やかげ学実践(地域ビジネス科)終了とやかげ学(総合コース)の進捗

今年度の「やかげ学」「やかげ学実践」の体験的学習が節目を迎えました。地域ビジネス科の「やかげ学実践」は終了し、総合コースの「やかげ学」は、中間点に達しました。生徒たちは、学びを深め、実践的なスキルを養うことができました。3月にはこれらの成果を後輩たちに報告する会が予定されています。

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1月
25

やかげ学実践

地域ビジネス科の2年生が地元企業での実習を行っています。生徒たちは、現実のビジネス環境に身を置き、実際の業務に取り組む機会を得ています。この実習も残すところあと2回。これまでの経験を活かし、更に深い学びを目指します。

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