春の「軟式交流試合 in 甲子園」に西日本選抜として出場する、軟式野球部の2年生を応援する横断幕が、西門フェンスに掲げられました。
設置場所は、矢掛駅からも見える位置。登下校の際に多くの生徒や来校者の目に留まる場所に、堂々と掲示されています。
これは、全国の舞台に立つことが決まった生徒の努力をたたえ、学校として応援の気持ちを表したもの。力強いメッセージが込められた旗には、「おめでとう」「がんばってきて!」といった思いが託されています。

2月
02
春の「軟式交流試合 in 甲子園」に西日本選抜として出場する、軟式野球部の2年生を応援する横断幕が、西門フェンスに掲げられました。
設置場所は、矢掛駅からも見える位置。登下校の際に多くの生徒や来校者の目に留まる場所に、堂々と掲示されています。
これは、全国の舞台に立つことが決まった生徒の努力をたたえ、学校として応援の気持ちを表したもの。力強いメッセージが込められた旗には、「おめでとう」「がんばってきて!」といった思いが託されています。

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1月
30
矢掛町で開催される地域イベント「第2回テーブルCROSS」に向けて、矢掛高校の生徒たちがアランチーニづくりに取り組みました。作業を行ったのは、JA晴れの国岡山矢掛アグリセンター内にある「きらりふれあい料理教室」です。
アランチーニとは、イタリアのライスコロッケ。今回使用したのは、地元産のお米「ほたるリゾット」。生徒たちは成形から衣をつけるまでの工程を担当し、声をかけ合いながら丁寧に作業を進めていきました。
作業後には、完成したアランチーニを試食させていただきました。自分たちで手を動かして作った料理を味わいながら、生徒たちの表情にはちょっとした達成感がにじんでいました。
このアランチーニは、イベント当日に販売される予定です。地域の素材を生かした高校生の手しごと、ぜひご賞味ください。









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1月
29
毎週木曜日に行われている「やかげ学」では、町内の施設での実践活動を通じて、社会で生きる力を育んでいます。今回の舞台は、やかげ郷土美術館(本陣)・認定こども園・川面小学校。ポスター作りや動画制作の準備、地域の子どもたちとのふれあいなど、それぞれの場所で生徒たちは“自分の力で伝える・動く”経験を積みました。
川面小学校:授業支援を通して「伝える力」を育む
授業の中で児童のサポート役を務めた生徒たち。説明の仕方を工夫したり、積極的に声かけをしたりと、子どもたちに寄り添う姿が印象的でした。伝わったときの笑顔に、自信や達成感を感じる瞬間もあったようです。



矢掛本陣:伝統的な空間で企画と表現を考える
本陣の静かな和の空間で、生徒たちはポスターや動画制作に向けた撮影や構成の打ち合わせを行いました。言葉の選び方や見せ方について真剣に考える姿が印象的でした。


認定こども園:園児とのふれあいから学ぶ「思いやり」
園児と一緒に遊んだり声をかけたりしながら、相手の気持ちを考えて行動することの大切さを学びました。年齢の違う子どもとの関わりは、生徒にとって貴重な体験となりました。



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1月
29
卒業を間近に控えた3年生を対象に、性教育講演会が行われました。進学や就職など、人生の節目に立つ高校生が「自分のからだと心」「将来のパートナーとの関係」について考える機会として、毎年実施されている講座です。
今年度は、公立大学法人新見公立大学健康科学部看護学科母性看護学の先生を講師にお迎えし、ライフプランニングや妊娠・避妊、デートDV、がん予防など、日常生活に関わる大切なテーマを、豊富なデータと実例を交えてお話しいただきました。



生徒たちは配布されたワークシートに記入しながら、自分の将来像と向き合い、「どんな大人になりたいか」「誰と、どんなふうに生きていきたいか」といった問いに真剣に向き合っていました。
性教育は、単なる知識の習得ではなく「自分と他者を大切にすること」。その大切なメッセージが、静かに、でも確かに伝わる時間となりました。


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1月
28
矢掛高校では、令和8年度短時間勤務会計年度任用職員(パートタイム職員)を募集します。
応募資格・勤務条件・報酬・応募受付期間等については次の募集案内をご覧ください。
採 用 予 定 日: 令和8年4月1日
採用予定人数 : 1名
応募受付期間 : 令和8年1月30日~令和8年2月13日
(郵送の場合は、令和8年2月10日(火)までの消印があるものに限り受け付けます。(簡易書留が望ましい。))
提 出 書 類 :様式_履歴書(パート事務補助員)(ダウンロード)
申し込み、お問い合わせ先
〒714-1201 小田郡矢掛町矢掛1776-2
岡山県立矢掛高等学校 事務室
☎0866-82-0045
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1月
27
岡山県教育委員会主催「高校×地域×行政の連携・協働コーディネート勉強会(第2回)」兼報告会に、矢掛高校が参加しました。
前半のパネルディスカッションでは、町職員とともに登壇し、行政と学校がどのように協働体制を築いてきたかを語り合いました。後半のブースセッションでは、高校コーディネーターが、やかげ学や探究活動、生徒募集や広報など、地域と連携した1年間の取組を発表。他校の実践も聞きながら、協働の可能性を深める有意義な場となりました。
地域とともに歩む学校づくりが、少しずつ形になってきています。


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1月
23
矢掛中学校で行われた進路講演会に、3年生3人が登壇しました。これから職場体験を迎える中学1年生に向けて、社会に出る前の心がまえや、高校での学び方、資格取得のことまで、実体験をもとに語りました。



講演の冒頭で伝えられたのは、「挨拶」「言葉遣い」「身だしなみ」「時間を守ること」「返事」の5つのマナー。「マナーは一生もの。職場体験だけでなく、大人になっても必要です」との言葉に、中学生たちは真剣な表情で聞き入っていました。
続いて、それぞれが所属するコースの学びについて発表。地域ビジネス科の生徒は、簿記・経済・ITなどの資格取得や、地域と連携したプロジェクト型学習を紹介。普通科の生徒からは、勉強習慣や教科書中心の学び方、モチベーションを保つ工夫など、日々の高校生活をリアルに伝えました。



講演の途中には質問コーナーも。「どんな文房具を使ってる?」「やる気が出ない時はどうしてる?」など、率直な声に高校生が丁寧に答え、中学生とのやりとりも生まれました。
身近な先輩たちの言葉が、「これから」の自分を考えるきっかけになったようです。
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1月
22
毎週木曜日に行われている「やかげ学」の活動では、町のさまざまな施設で、地域の人々と関わりながら実践的な学びを深めています。
今回は、矢掛小学校・山田小学校・水車の里フルーツトピアでの活動の様子を紹介します。
生徒たちは「集中すること」「伝えること」「協力すること」の大切さを体感し、それぞれに気づきや成長を得て帰ってきました。
矢掛小学校では、授業の補助やクラブ活動の支援を通して、児童と関わる姿が見られました。説明の仕方を工夫したり、困っている子に声をかけたりと、生徒たちは“伝える力”を実践の中で磨いていました。



山田小学校では、高学年の授業を中心にサポート。「どうしたらわかってもらえるか」と考えながら行動するうちに、観察力や気配りの力が育まれていました。



水車の里フルーツトピアでは、袋詰めや枝の整形などの作業に取り組み、集中力と持続力が問われる現場を体験。「黙々と続ける大変さ」と「任されたことをやりきる達成感」の両方を味わったようです。



地域の方々とふれあいながら、一人ひとりが自分の成長と向き合う時間となりました。
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1月
22
矢掛高校の先生が矢掛中学校を訪れ、世界史と化学の授業を行いました。普段とは少しちがう“高校の授業”に、中学生たちは新鮮な表情で取り組んでいました。
世界史では、「中世ヨーロッパ・ルネサンス・印象派の見分け方」がテーマ。キリスト教が人々の生活の中心だった時代の絵画、遠近法や写実性が重視され始めたルネサンス、そして輪郭線を使わず光と色で描かれる印象派。時代の背景とともに美術の移り変わりを学び、美術館で絵の時代を読み解ける力を養いました。



化学の授業では、ナトリウム(Na)の性質を調べる実験を実施。ピンセットで触れたり、ナイフで切ってみたり、水に入れて反応を観察したり。実験のたびに「おお!」と声が上がり、化学の面白さを肌で感じるひとときとなりました。



高校と中学校の学びをつなぐ出前授業。ちょっと先の「高校生活」がぐっと身近に感じられた時間でした。
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1月
21
授業の中で、液体窒素を使った実験を見せてもらいました。
-196℃の世界では、マシュマロやゴムボールがカチカチに。生徒たちも順番に試しながら、その変化を体験しました。
風船がしぼんだり、火のついたロウソクの燃え方が変わったり、目の前で起こる変化に「おぉ〜!」という声も。液体になった酸素がうすい青色をしていることにも驚いていました。
ふだんの授業とはちょっとちがう、科学の不思議を感じるひとときになりました。






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1月
21
令和7年度第3回岡山県矢掛高等学校 学校運営協議会の開催についてのお知らせです。
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1月
20
体育館に札が並び、詠み手の声にじっと耳を澄ます生徒たち。1・2年生合同の百人一首大会が行われました。
学年をこえたチームで対戦が始まると、会場は静かな緊張感に包まれます。札を取られた瞬間に悔しそうな表情を見せる生徒、取った仲間に自然と拍手を送る姿──試合が進むにつれ、少しずつ会場の熱も高まっていきました。










最後まで集中を切らさず取り組む姿勢に、自然と拍手が生まれる場面も。冬の恒例行事として、今年も矢掛高校らしいあたたかさと真剣さが感じられる時間となりました。
【クラスの部】
1位:1年A組(平均16.5枚)
2位:2年C組(平均14.7枚)
3位:2年B組(平均13.9枚)
【個人の部】
1位:38枚 2A生徒
2位:36枚 2B生徒
3位:33枚(2名)1A・1D生徒
※試合数や人数にはばらつきがあるため、調整は行わず「わかりやすさ」を重視して集計しています。
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1月
19
共通テストを受けた3年生たちが、学校で自己採点に取り組みました。
教室では、生徒たちがタブレットやプリントを使って、公表された解答と自分の記録を一つずつ丁寧に確認していました。机に向かう姿勢には、試験を終えたあとも気を抜かず、次に向かう意志が感じられました。
この自己採点をもとに、出願に向けた準備が進んでいきます。担任の先生と相談を重ねながら、それぞれが次の一歩へ向けて歩み出しています。


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1月
17
「池の水、抜いてみたい!」
そんな思いつきが、探究学習を通して実現しました。
1年生3人が玉島高校で行われた第7回探究活動プレゼンテーションアワードで発表したのは、「学校の池の水を抜いた話」。校内にある「エコ広場」と「ひょうたん池」の水を抜いて生態調査を行い、ドンコやミズカマキリ、外来種のアメリカザリガニなど、多様な生き物を観察しました。
発表では、調査での工夫や活動を通して得た気づき、そして池の歴史についても紹介。非日常から始まった挑戦が、確かな学びへとつながっていることを感じさせる発表でした。



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1月
17
今年も大学入学共通テストの季節がやってきました。
本校の3年生たちは、岡山県立大学を会場に、それぞれの試験に臨みました。
1日目の朝。会場周辺には静かな緊張感がただよい、生徒たちは気持ちを整えながら試験へと向かっていきました。
これまで積み重ねてきた努力を信じて、自分のペースで問題に向き合う姿が印象的でした。

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1月
16
「池の水を抜いた話」を、第7回 探究活動プレゼンテーションアワードで発表するため、生徒たちは活動をポスターにまとめました。
作成にあたっては、活動に関わってくださった地域の方から助言をいただきました。生徒たちは自分たちの考えを大切にしながら、内容や表現を見直し、工夫を加えて完成させました。

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1月
16
英語コミュニケーションの授業で、ALTの先生による「English omikuji」を使った学びが行われました。
英語で書かれたおみくじを引き、運勢やメッセージを読み取りながら、裏面に日本語訳を書いて内容を確認していました。おみくじは全部で5種類。引いた結果を見比べながら、英語表現に親しむ様子が見られました。




後半は、体調不良に関する英語表現をテーマにしたグループワーク。
一人ひとりが症状や病気について調べ、それぞれの表現を持ち寄りながら話し合っていました。この学習は、来週も引き続き行われる予定です。




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1月
15
今週末の共通テストに向けて、激励会が行われました。
試験当日の注意点や持ち物の確認に加え、校長先生や学年の先生方からは「緊張は頑張ってきた証」「落ち着いて臨んでほしい」といった励ましの言葉が送られました。



配布された冊子の表紙には “Where there is a will, there is a way.” の文字。生徒たちは静かに気持ちを整えていました。


また、今年は大塚製薬のカロリーメイトが配布されました。井笠バスカンパニー・中国バスの協力による応援企画で、メッセージ入りの特別パッケージが受験生の力になります。



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1月
15
毎週木曜日に行われている「やかげ学」の活動で、町内のさまざまな施設を訪れ、体験的な学びを深めています。今回はその中から、中川小学校・矢掛町立図書館・三谷保育園での取り組みを紹介します。
中川小学校では、昼休みの時間を活用して小学生向けのオリエンテーションを行いました。自己紹介や活動説明を通して、これからの交流に向けて第一歩を踏み出しました。
この活動は来週以降も継続予定で、今後さらに関わりを深めていく予定です。



矢掛町立図書館では、来館者向けに“図書福袋”の展示を行いました。
福袋のレイアウトや配置など、展示づくりの一部に高校生が関わり、利用者が手に取りやすいよう工夫が添えられていました。



三谷保育園では、園児たちの帰りの会で絵本の読み聞かせを行いました。園児の反応に合わせて声のトーンや絵本の見せ方を工夫し、静かに聞き入る様子が印象的でした。



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1月
14
地域ビジネス科2年生の「科学と人間生活」の授業で、カイロを作る実験を行いました。この実験では、鉄が酸素と反応してさびる過程で熱が発生することを、実際に体験しました。
鉄粉や活性炭、食塩などを用い、手順に沿って作業を進める中で、袋の中が温かくなることを感じ取りました。身近な使い捨てカイロと同じ仕組みを実験で確かめることで、日常生活の中にある科学に目を向けるきっかけとなりました。
身近な製品を題材にした今回の授業は、科学と生活とのつながりを実感する時間となりました。



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